世の女性たちを魅了し続けるティファニーのジュエリー。

2007年には東京都庭園美術館でティファニーのジュエリーを集めた展覧会が開かれました。

19世紀から20世紀にかけて活躍したフランスのジュエリーデザイナー、ルネ・ラリックが手がけた ガラスレリーフやシャンデリアに囲まれた、ティファニーネックレスなどのジュエリーたち。 アテナがゼウスに送ったとされるアイギスを思わせるバロック風のブローチに、 件のルネ・ラリックがティファニーのために作ったジュエリー。 夢のような空間はティファニー愛好家を夢心地にさせました。

近代のティファニー

現行のティファニージュエリーもまた、愛好家のみならずすべての女性の心を惹きつけて離しません。

プラチナとダイヤモンドがキュートなハートをゴージャスに変えた「ティファニーセンチメンタル ハートペンダント」。 可憐な少女と妖艶な貴婦人、2つの顔を持つ絶世の美女のような趣があるジュエリーです。

大きな天然石が目を惹く「100カラットペンダント」シリーズは3種類。 パワーストーンとして万能の力を持つとされるロッククリスタル。 水晶の中で最も高価なアメジスト。 ゴージャスでありながらキャッチーな面も見せるレモンクオーツ。 どんな女性でもいずれかに自分を投影して、思わず愛着が沸いてしまうジュエリーです。

ティファニーの代表的なリングシリーズ

個性的なデザインが本物のセレブリティーを感じさせる「ティファニー ジャズ リング」。 スクエアカットとブリリアントカット、2種類のダイヤモンドが女性の指元をより美しく見せてくれます。

ダイヤモンドと並びティファニーが好んで用いるのがピンクサファイア。 この2つの宝石を交互に並べ、ライン状にした「ティファニー スウィング ダブル ドロップ ピアス」は、 その名の通り宝石の雫が耳元に揺れる華麗なジュエリーです。 同様にダイヤモンドとピンクサファイアをふんだんに使った 「シェアド プロング セッティング バンドリング」と合わせてどうぞ。

ティファニーでは珍しいサファイアを使った「ティファニー スウィング リング」。 ちりばめられたダイヤモンドはまるできらめく湖面、そこに深い青を落とすサファイアが印象的です。

これまでに挙げたアイテムはすべて、50万〜100万程度の物。 手が届きそうで届かない価格も、女性の憧れを掻き立てる要因となっているのかもしれません。

その他のブランドについて

グッチやルイ・ヴィトンなど日本人があこがれるブランドについて、また機会があればご紹介します。

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